メッセージ


代表取締役大野 真

応募をご検討いただいている皆様へ

「note」

私たちの会社の社名には「note」という言葉が含まれています。
「note」には、「note book」とかに使われる「メモ」「原稿」という意味とは別に
ジャズの「Blue Note」という言葉で使われるように、「音」「音色」「音符」「調べ」という意味があります。

会社という場所は、多様な「人」の集まりです。
「仕事をする目的」も「価値観」も「やりがい」も「自己実現の方向性」も多種多様です。
それは、その会社・組織を構成する「人」の数だけ、あるのが自然だと思います。

私たちの会社は大きな会社ではありませんが、いろいろな個性的な音が集まっています。
同じ音、同じ音色である必要はありません。
いろんな個性的な音が集まって、その上で、全体としてはとても魅力的な音を奏でている、
そんな会社でありたいと思います。

今いる人も、かつて所属していて他の場所で頑張っている人もいろいろなメンバーがいました。
・高校卒業以来、フリーターをやりながらバンド活動をやっていた人
・司法試験を目指しながら28歳で断念した人
・新卒で入社した会社があいにくミスマッチだった人
・ダブルワークの人
・子育てが終わっても仕事を通して社会との接点を持ち続けたい人
・大学に価値を見出せず、やめてフリーター生活をしていた人

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語るといいます。
全力でぶつかる人は夢を紡ぎ、手を抜く人は夢を笑います。
不器用でも全力で努力を続ける人の集まりでありたいと思います。
それを応援する場(=会社)でありたいと思います。

かつて当社に籍を置き、独立したり転職したり今は別の場所で活躍する人たちの中には
今も会社に顔を出して近況報告してくれたり、辞めた社員と現役社員が
プライベートで遊んだりという人たちも少なからずいます。それは私たちにとって、とてもうれしいことです。

私たちは、規模も小さく、社会の中ではまだまだ微力な存在です。
ひとつひとつの仕事を大切に、ひとりひとりとのご縁を大切に。
一生懸命やる、誠実にやる、人の役に立つ、そんな仲間を増やしながら、雇用を通じて世の中を
元気にする範囲を広げていければと思っています。