名前の由来

弊社の社名は株式会社リクルーティング・ノーツ・コミュニケーションズです。

ひらがなにすると、

かぶしきがいしゃりくるーてぃんぐのーつこみゅにけーしょんず です。

文字数を数えてみると31文字です。

五・七・五・七・七で詠まれる短歌も31文字です。

そう、短歌が読めちゃうくらいに長いんです。


そんな社名がどうやって決まったかというと、

弊社の社名は、初代社長の内藤、現社長の大野、現常務の徳永の3人の話し合いで決まりました。


弊社設立前、汐留のとある喫茶店にて。

社名が決まらないと会社設立ができないため、3人は少し焦っていました。


各々が案を持ち寄り、あーだこーだと話し合うものの、「これだ!」という社名が出てきません。


そこで、シンプルに3人の頭文字を取ってみることにしました。

内藤のN、大野のO、徳永のT。


NOT。


NOTでは否定的な意味になってしまうから、これもダメだね。

1から考え直しだ、と思ったとき、

音楽に造詣の深い大野はジャズの特徴的な音という意味の「BLUE NOTE」という言葉を思い出しました。


NOTE。


辞書をひいてみると、「音色」という意味があることがわかりました。


これだ!


これからこの会社で働く多くの人たち。

その人たちのいろんな個性が音色となる。

そのひとつひとつの音色が集まり、そこで生まれるコミュニケーションが素敵なハーモニーを奏でる。


リクルーティング・ノーツ・コミュニケーションズ

(Recruiting Notes Communications)

という社名になりました。


求人広告を基盤事業としていたため、サービスを喚起してもらいやすいよう「リクルーティング」を頭に付けました。


3人が思い描いた通り、現在弊社には個性の強いメンバーが多くいます。

しかし、従業員間の信頼関係や仲の良さ、つまりハーモニーはどこにも負けないと自負しています。

現従業員だけでなく、OBOGが会社のパーティーに呼んでないのに来ちゃいます。


もし、このサイトを見ているあなたが弊社で働くことになったら、あなたも音色のひとつです。

新たなハーモニーが楽しみでしかたありません。




ただし、社名が長いと、領収証をもらうときにちょっと大変なんですけどね・・・。